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2026年2月~

4月2日 押し寿司

クロダイの半身が残っている。これを使って初めて押し寿司に挑戦することに。まず押し寿司の型を3Dプリンターで作る。壁の厚さを10mm、内部の寸法は40×150×40mm。重さは400g、8時間ほど加工にかかる。

その間にAIに押し寿司のコツを習った
・重石の重さは、寿司の重さの1~1.5倍
・時間は1~5時間
・切り方はラップに包んだまま、包丁をその都度濡らしながら切る

押し寿司の良いところは
『味の「馴れ(なれ)」を⽣む
時間をかけて圧をかけることで、ネタの脂や旨味がシャリの奥まで浸透し、
逆に酢飯の酸味がネタをコーティングします。これにより、⿂の⽣臭みが消
え、全体が調和したまろやかな⼀体感が⽣まれます。「馴れ寿司」をルーツ
に持つ押し寿司ならではの⼯程です。
⾷感を「もっちり」させる
⼀定時間圧⼒をかけ続けることで、⽶粒同⼠が隙間なく密着します。単に潰
すのではなく、じわじわと圧をかけることで、⼝の中で噛んだ時に⼼地よい
弾⼒と粘りを感じる独特の⾷感に仕上がります。
保存性を⾼める
時間をかけて空気を完全に追い出すことで、酸化による劣化を防ぎます。特
にバッテラなどの伝統的な押し寿司は、しっかり時間をかけて押すことで、
数⽇間美味しさを保てる構造に仕上げています。』

なるほど、なるほどと重石をのせる台も追加した。AIは落語に出てくる物知りの大家さん。たまには間違えるけれど、一所懸命話を組み立てようとする愛すべき話し相手でもあり大勉強家の先生だ(笑)







しりとりゲーム:1分22秒

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