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しりとりゲーム 作成プログラム

しりとりゲーム 作成プログラム

プログラムとデータを、
https://drive.google.com/file/d/1X6LpIAFLHImqxq0k706yBq90iRCWzuU1/view?usp=sharing
からダウンロードして、展開してください。展開したものを、適当な場所に移して、”しりとり X.exe"を実行してください。

(1)データチェック は新たにデータを追加したときに使用します。既にデータは用意されていますので、このボタンを押す必要はありません。

(2)問題作成 は問題を作るときに使用します。
"data read" ⇒ "問題 作成" ⇒ "画面表示”
の順に、ボタンを押してください。

(3)問題解答表示 は作成された問題、解答を見るときに使用します。
”問題、解答表示”を押すと、問題が表示されます。”〇正解表示”をクリックして”問題、解答表示”を押すと、解答が表示されます。
そのデータは"solution"のホルダーの中に記録されています。このデータは、新たな問題を作ると上書きされ更新されます。保存が必要ならば、他の場所にコピーしておく必要があります。

以上のことだけで、試用することができます。実際に使ってみてください。
”しりとり X.exe"の実行画面
(2)問題作成 画面
(3)画面表示

(1)データーチェック

”レベル、分類調査” のボタンを押すと、プログラムはdataフォルダーの中の画像の名前を分析し、どのような種類のレベルや分類があるかを調べます。その結果を画面上の四角の中に表示します。

”画面表示” のボタンを押すと、チェックが入っているレベル、分類の画像データを、下の大きな四角の中に表示します。

(2)問題作成

画面上部の、レベル、分類のチェックを調整します。例えば、動物だけで問題を作りたい場合は、他の分類のチェックを外します。レベルもレベル2の画像だけで問題を作りたい場合は、1のチェックを外します。問題作成にはたくさんの画像データが必要ですので、すべてにチェックを入れたままがおすすめです。

”data read"のボタンを押します。チェックが入ったレベル、分類の画像データが読み込まれます。

”問題作成”のボタンは、続けて何度押しても構いません。画像データが少ないと、問題作成してくれません。

”画像表示”のボタンを押します。画面が切り替わります。


(3)問題解答表示

”問題、解答表示” ボタンを押します。問題の画像”もんだい.jpg"がsolutionフォルダーに作成されて、画面に問題が表示されます。

”〇正解表示” を押して、”問題、解答表示” ボタンを押します。正解の画像”こたえ.jpg"がsolutionフォルダーに作成されて、画面に解答が表示されます。

solution フォルダーの中身

solution フォルダーの中身は図の通りです。ユーザーに関係あるのは、"もんだい.jpg"と"こたえ.jpg"だけです。そのほかの*.datファイルはプログラムの作業用です。

このフォルダーは、”問題作成”ボタンを押す度に、書き変わります。保存したければ、"もんだい.jpg"と"こたえ.jpg"を他の場所にコピーしてください。

新たな画像データ

新たな画像データは、dataフォルダーに収納してください。

写真や絵の名前の付け方に規則があります。例えばこんな感じです。
 あいすくりーむ_1_食
 いのしし_1_動
一番目は、ひらがなで名前(”かれんだー”⇒”かれんだ”)
二番目は、難易度
三番目は、分類
それぞれの間を"_"で結びます。
画像はpngでもjpgでも結構です。難易度、分類に文字数や数の制限はありません。難易度は”1,2,3”でも”A,B,C”でも”幼稚園、小学校、中学校”でも、自由に名付けてください。分類も、”動物、植物、食べ物・・・”など自由に分類してください。植物の名前だけで構成する場合は、”シダ類、広葉樹・・・”など。
私が集めたデータは
全部で 423個
食べ物 82個、動物 99個、植物 63個、生活用品その他 179個 です。難易度、分類を複数指定して、問題を作成できます。問題を作成するには多くのデータが必要なので、いつもすべてのデータを使って問題作成をしています。このデータもお付けしますが、ご自分のデータで構成するゲームは、一味違うと思います。今はAIが、自由に使ってよい画像データを作ってくれますので、画像データを集め易くなっています。

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